
掌編過去作『オエッ 』──
またしても、“世にも奇妙な”風……なんでこうなっちゃうんだろう。
そしてたまたまなんだけど、最近公開の掌編は“不倫ネタ”を連発してます。笑
4分の3が不倫絡みって……新婚としてシャレになりません。笑
まあこの『オエッ』以外は、主人公は不倫してないんだけどね。
そういう意味じゃ“リアル”タイム掌編の2作は、自身が家族思いのハッピーエンド仕様なのが救い。
今回の作品も書いたのは、6年前くらいかな。
これも原文はリズム調整しただけなので、ビフォー版は載せる必要ないかなと。
ということで制作ログをお話ししますと、またAIとのプチ喧嘩が発生。
オチ前にリズムで空行を作ろうとすると、なんか余計な一文入れたがるんですよ。
人間読者を舐めているというか、「わかりにくいんで」的な修正をしようとする。
いやだから、わからんやつはわからんから、わかるやつが面白いんとちゃうんか!
まあそんな、いつもの“一人相撲”を経て編集作業は終わりました。
過去作の原文はねー……やっぱり、甘いよね。笑
これでOKとしてた過去の自分を、2番アイアンで殴ってやりたいですね。
まあやっぱり、最強の処理能力を持つAIとの壁打ちは、かなりブラッシュアップに貢献してるようです。
さらに言えば、俺が弱い“世論”的な視点を持ち合わせているのもでかい。
そしてそして、文学界や国語、漢字の常識も教えてくれるので、恥をかかずに済むってのもいいよね。
だけどさっき言ったみたいに、オチの落差やあえての書き方を考えるのは、人間の仕事ですね。
最近ChatGPTとGeminiを両方使っているんですけど、日常会話はChatGPTのがなんかポップでよくて。
小説などの編集は、全文を判断しながらやってくれるのでGeminiかなあ、と。
どっちも“有料プラン”を使ってて、Geminiは1月まで無料だから、その間にどっちにしようか決めないと。
今のとこ、チャットが消えるって不具合があれど、3 proの実力がなかなかなGeminiに軍配が上がりそう。
ただ、無料プランでも“チャッピー”は残すつもりです。
Appleとの互換性はでかいので。
GoogleとApple、仲良くしてくれねえかな。
そうそう、ちょっとだけ別の話をしたくて。
今noteは、金曜日が作品回(作品紹介や企画)、月曜日が通常回としてやってるんです。
そして気が向いた時に、土曜特別回として俺のオリジナルデータを載せた競馬回を作ってたんですけど、やめました。
大体のレースが金曜日の夕方ぐらいに枠と出走馬の確定が出るから、土曜日に主夫業そっちのけでデータ取らなきゃいけないし。
なんか趣味でやってたものに義務感が生まれてしまうのも嫌だなあと。
俺はギャンブラーではないので、「当たったら焼肉だ!」くらいの感覚でこれからも馬を見ていきたいので、やめることにしました。
馬の話はこのブログでも、通常回でもやるかもですけどね。そこは自由。
話を【掌編】オエッに戻しましょうか。
あっそうだ。回遊性のため、作品本文のみ掲載記事をどうぞ↓
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この作品の元ネタは、俺のクセにあります。
緊張というものに自覚がなく、バンドマン……いや学生の頃から、平気で人前に立てるやつだったんですけど。
ある時ライブ前に、5分くらい“オエッ”てなることがあって。
なんだこれ、病気か? と思っていたんですけど、調べたら緊張してる時になることがあると。
じゃあこれが緊張しているサインなのか! と思い始めた途端、毎回ライブ前に緊張するようになってしまいました。笑
それから表舞台が嫌になって、バンドもやめ、家に引きこもり、作詞家主夫の完成となりました。
もしかしたら、気づいてなかっただけで、ずっと嫌だったのかもしれません。笑
自覚するもしないも、すごく効果があることなんだなと思ったことがきっかけで書いた掌編です。
それでこういうことを書くと、一般的には「表舞台に立てなくなって可哀想」みたいになるんでしょうけど、全然そんなことありません。
俺は表舞台に立ってる時からなんですが、スポットライト浴びることをあんまりカッコイイと思えない。
普通は憧れとかで始めるんでしょうけど、俺は「やれるからやってた」感が強くて、もともと有名人とか芸能人にそんなにプラスを感じない。
ビジネスとかの足がかりにはなりそうだな、とは想ってたけど。
だから一番困るのは、「芸能人だと誰が好き?」って質問。
もし、俺にその質問したことがある人が読んでたら、ごめんなさい。
俺が答えたの、全部嘘です。笑
話を盛り下げないための、俺の優しさだと思ってください。笑
まあでも、20代の全てを音楽(表舞台メイン)に捧げてきたことには、後悔はありません。
同じ業界の表と裏の両方を経験してきたから、どっちが居心地がいいかがわかるんです。
表は結局、“披露する場”であって、世の中はそこを重要視するから、それを考えて作らなきゃいけない。
シンガーソングライターとして活動するなら、創作とタレントは3:7くらいが黄金比です。
俺、作詞にしても「誰が歌うか」なんか考えずに作ってたから、最初から向いてなかったんだろうなと。
音楽で作品自体だけを見てもらうのは、かなり難しいことです。
ということで今、“文章”だけで勝負ができる作家になれたことは良かったなと。
または、自然な流れなのかなとも。
つまり、掌編『オエッ』の主人公は“バッドエンド”でしたが、作者はその“緊張シグナル”のおかげで、不倫もすることなく、ハッピーエンドに向かっているようです。
【緊張のシグナルと対処法】
- 身体と内臓に出るサイン
動悸や手汗といった定番だけでなく、胃痛、下痢、そして著者のような「えずき(吐き気)」も代表的な症状です。脳がストレスを感じると、自律神経を介して胃腸にダイレクトに影響が出ます。 - 意外な無意識サイン
眠くないのに出る「生あくび」は、緊張で呼吸が浅くなり酸素を取り込もうとする生理現象です。貧乏ゆすりや、視野が狭くなる(周りが見えなくなる)のも防衛反応の一つです。 - 一番の特効薬は「自覚」
対処法は著者の実体験通り、「あ、今緊張してるな」と認めること(メタ認知)。「緊張してない」と否定すると余計にパニックになりますが、客観視することで脳の興奮が冷め、症状が落ち着きやすくなります。


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