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#13 音楽生成アプリ『Suno』で作ったサンタクロース──最後におまけもあるよ

AI武装

恋人がサンタク……間違えた。
サンタクロースの恋人──

こんばんわ。いや、メリークリスマス。黒ひげサンタです。
ついに、noteで歌詞を公開!……って、まあ本職に戻っただけなんだけど。
しかもバンド時代からあるクリスマスソング。
つまり、曲もアレンジも一式そろってるやつです。

とはいえ、年末進行の人間には録音の時間がない。
なので今回はSunoで生成しました。
歌詞だけあればいけるだろ……と甘く見たら、完成まで丸2日かかったよ。

まずは、聴いてもらいましょう。(上の記事からでも聴けるけど)
歌詞を見ながら聴いてほしいので、それ用の記事リンク↓を貼っておきます。

【Suno】サンタクロースの恋人|倉本大輔|作詞家主夫×AI武装
小さな頃に君が お願いしただろう 大きなクマさんと共に それを叶えるために 僕がいるんだろう 左胸に忍ばせながら 隣のおねえさんが 教えてくれた 子供のままじゃわからない どっかの国のおとぎ話 いい子にしてれば大人でも サンタはやってくるか...

で、この曲は言うなればオマージュソング。
先々週のブログでユーミンの話をした流れで思いついた企画です。
歌詞そのものは出来た当初からお気に入り。
自作のクリスマスソングはほかにもあるけど、歌詞はこれが一番好き。

ここだけの話、けっこうよくできてない? 笑
制作過程は古すぎて記憶が曖昧。
たしか発端は『恋人がサンタクロース』の主人公の彼氏って、きっと顔も性格も超イケメンだよな……と想像して、
「じゃあ、めっちゃイケメン視点のクリスマスソングを作ろう」となったのが始まり。
だからかな。俺が歌うとハマらなかった。笑

Sunoは生成力がすごいけど、基本はガチャ。
一度メロディを固めてから「カバー機能」で声やアレンジを詰めるのが、自分には合ってました。
結局は自分の歌詞だから、AIに丸投げはできない。
言い回しが少しでも気になると「次、もう一回」と沼に入る。
曲を作っていない今でも、当時の制作脳に強制送還されました。笑

嫁が寝てからも一人で格闘。
気づけば朝の3時、4時。
ボツが積み上がるのは職業柄慣れてるけど、あのクオリティのボツが100曲規模って……恐ろしい時代。
とはいえ、最終的には納得いく形に落ち着きました。よかった。

Sunoを知ったのは半年前くらい。
その時も自作の歌詞を片っ端から試していて、この「サンタクロースの恋人」も混ざってました。
某有名女性アーティストにそっくりな声で生成されて面白かったので、
このブログ読者へのおまけで、最後の[◆AIが真面目に補足]で限定公開!

もうすぐ今年も終わりですね。
来年の干支は午……おっ、いま歌詞が降りてきたので今日はここまで。
またSunoで作って、noteで公開するかも。
では改めて──メリークリスマス!

◆ AIが真面目に補足
【サンタクロースの恋人(西野◯ナver.)】
このページ内で再生できます

Sunoで聴く ⧉

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